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個性的で魅力あるカタログづくりのポイント

顧害の共感が得られ、個性的で魅力あるカタログをつくるには、どんな点に配慮したらいいのか。

他社カタログを研究することも有効だが、以下にその基本的なポイントを示す。

・全体的な配慮

①カタログの最終目的は、レスポンスであることを念頭に、だれに(ターゲット)、何を(商品)知らせるカタログなのかをもう一度チェック。

②豪華さ、派手さよりも、自社のポリシーと誠実さが伝わることを心がける。

③商品の写真は適度の大きさで色はカラーで忠実に再現。訴求ポイントは拡大し、ときにはモデルを使ったり、使用しているシーン、小道具などの演出も効果的。

④テーマに沿った配列で、関連商品をラインナップしてまとめる。詰め込みすぎず、バランスに配慮して、全体の統一感を重視。

⑤扱い商品が多いときは、自社で選択・厳選して、自信をもって顧客に提供する。サイズ違い、色遣いは顧客がわかるように配慮する。

⑥流行、季節性のある商品は新鮮味が出て興味をそそる。これら商品はまとめて扱ったり、有効期限をうたって目立つようにする。

⑦キャッチコピーは大きく、顧客の感性に訴え、ベネフィット利益)を強調した提案スタイル。簡潔、単純の中にも楽しさ、発見、夢のある表現(たとえば「この商品を買うと、あなたのくらしがこんなにステキになる」)が必要。

⑧商品の品質、機能などの仕様は箇条書きや表にして、すっきりと。商品の特徴は要点をわかりやすく説明し、効用を強調する。新しい使い方などを提案したいときは必要にして十分な説明文をつける。

⑨自社の人気商品、おすすめ商品、売りたい商品などは、特集ぺージで注目させる。

⑩ページや余白があればコラムを設け、関連情報、役立つ情報、提案情報など、顧客が喜ぶ情報を載せる。

⑪商品の使用経験者の感想や、その商品についての権威といわれる人の推薦文を載せると効果がある。

安心と購買行動眼起への配慮

①商品の口問質保証や返品、交換に応じる旨を明記する。

②配達は迅速、送料は商品により当社負担などをうたう。たとえば一万円以上の買い上げは無料にする。

③申込み手続きは簡単、支払いも便利であることを強調。

④価格は大きく扱い、割安感、値頃感を認識させる。

⑤割引セール、キャンペーン実施中などイベント価格で、買い得感を知らせる。また、ある商品を買うと、別に小物をプレゼントするなどもよい。

⑥商品によっては個数限定、期間限定で、購買行動を喚起する。

    注目情報

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