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郵便割引の利用など、有利な配布方法を考える

DMをターゲットとする顧客や見込客に送る手段としては、郵便利用、宅配業者に依頼する、自社配達などが考えられる。

このことは、商品を受注して配達するときにもいえることだが、配達費用がパ力にならない。通販ビジネスを展開する以上、ここをいかに合理化するがは、各社それぞれ頭の痛いところで、コスト引下げは至上命令である。

当初はカタログにしろ、DMで送付する情報にしろ、それほど量がないので、郵便で送付するのが一番のようである。

郵便を利用する場合、差し出す郵便物(DMなど)の大きさ、重さ、形態によって料金が異なる。

基礎的知識として理解しておきたい。

主な郵便用語

・第一種

定形、定形外の封書、郵便書簡、市内特別郵便。

・第二種

通常ハガキ、往復ハガキ、小包。

・第三種

月三回以上発行の新聞や雑誌などの定期刊行物。

・第四種

通信教育、盲人用の点字、植物種子、学術刊行物。

・広告郵便物

第一種、第二種のうち営業広告で大量印刷物と認められるもの。割引が適用。

・カタログ小包

通信販売や小売業、メーカーのカタログ。

・料金別納

一○通以上一度に出すときに適用。

・料金後納

料金を一か月分まとめて後納できる。郵便局長の承認と担保金が必要。

・料金受取人払

料金を受取人が支払う。返信用のハガキ・封筒などに適用。あらかじめ手続きが必要。

・市内特別割引

郵便局の配達地域に一○○通以上出すときに適用。一○○○通以上はさらに割引される。

・利用者区分割引

二○○○通以上で、郵便番号三ケタまで区分すれば割引。

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